チームみらいの比例順位を徹底解説!衆議院選挙で投票したら誰が受かる?各ブロック候補者一覧も紹介

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第51回衆議院議員総選挙(2026年)に向けて、新たに注目を集めている「チームみらい」。比例代表でこの政党に投票した場合、どのような仕組みで当選が決まり、具体的に誰が候補者となっているのでしょうか。

本記事では、チームみらいの比例区における当選の仕組みと、各地区ブロックごとの候補者について、提供された情報を基に分かりやすく解説します。

「北海道で投票した人と、石川で投票した人では“名簿が違う”」ことをしっかり把握しましょう!

1. チームみらいに比例投票したら誰が受かる?仕組みを解説

衆議院の比例代表選挙では、有権者は候補者名ではなく「政党名(チームみらい、または略称のみらい)」を書いて投票します。当選者が決まるまでには、大きく分けて以下のステップがあります。

ステップ1:政党の「当選議席数」が決まる

まず、全国11のブロックごとに、各政党の得票数に応じて「ドント式」という計算方法で議席が割り振られます。

チームみらいがそのブロックで何議席獲得できるかが最初に決まります。

ステップ2:名簿順位によって当選者が決まる

議席数が決まったら、次に政党があらかじめ提出している「名簿順位」の上位から順に当選が決まります。

  • 比例単独候補: 比例区のみに立候補している候補者です。
  • 重複立候補者: 小選挙区と比例区の両方に立候補している候補者です。これらの候補者は、名簿上で「同一順位」に設定されることが多くあります。

ステップ3:同一順位の場合は「惜敗率」で決まる

名簿順位が同じ候補者が複数いる場合、誰が優先的に当選するかは「惜敗率(せきはいりつ)」で決まります。

惜敗率とは、小選挙区で当選した候補者の得票数に対し、落選した候補者がどれだけ票を詰め寄ったかを示す割合です(自分の得票数 ÷ 当選者の得票数)。この率が高い人ほど、名簿上の順位が実質的に上がり、優先的に「比例復活」当選を果たすことになります

具体的な「比例ブロック一覧」(衆議院)

ブロック名主な都道府県定数(議席数)
北海道北海道8
東北青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島12
北関東茨城・栃木・群馬・埼玉19
東京東京19
南関東千葉・神奈川・山梨23
北陸信越新潟・富山・石川・福井・長野10
東海岐阜・静岡・愛知・三重21
近畿滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山28
中国鳥取・島根・岡山・広島・山口10
四国徳島・香川・愛媛・高知6
九州・沖縄福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄20

合計で176議席(約3分の1)をこれらのブロックで決めます。

あなたはどのブロックの地区に住んでいらっしゃいますか?自分が比例で「チームみらい」と書いたら誰が当選するのか調べてみましょう!

2. チームみらい 地区ブロック別候補者一覧

「チームみらい」から比例代表に立候補している、各ブロックの主な候補者は以下の通りです。自分がどのブロックかを確認して比例で「チームみらい」へ投票した時だれが当選するのかを確認しましょう。

北海道・東北エリア

北海道ブロック

    ◦ 稲原 宗能(いなはら むねよし):新・36歳。元日本IBM社員。

東北ブロック

    ◦ 林 拓海(はやし たくみ):新・28歳。私立高校職員。

関東エリア

北関東ブロック

    ◦ 武藤 かず子(むとう かずこ):新・44歳。党組織活動本部長。

南関東ブロック

    ◦ 河合 道雄(かわい みちお):新・35歳。党広報部員。

    ◦ 山田 瑛理(やまだ えり):新・43歳。元川崎市議。

    ◦ 小林 修平(こばやし しゅうへい):新・35歳。千葉5区と重複

東京ブロック

    ◦ 高山 聡史(たかやま さとし):新・39歳。党幹事長。

    ◦ 峰島 侑也(みねしま ゆうや):新・35歳。党政調会長。東京7区と重複

    ◦ 宇佐美 登(うさみ のぼる):元・58歳。東京26区と重複

    ◦ 土橋 章宏(どばし あきひろ):新・56歳。作家。東京2区と重複

東海・近畿・九州エリア

東海ブロック

    ◦ 須田 英太郎(すだ えいたろう):新・35歳。党国対委員長。

近畿ブロック

    ◦ 堀場 幸子(ほりば さちこ):元・46歳。京都1区と重複

    ◦ 酒井 勇輔(さかい ゆうすけ):新・29歳。京都2区と重複

九州ブロック

    ◦ 古川 あおい(ふるかわ あおい):新・34歳。元厚労省職員。

名前のリンクはすべてチームみらい公式候補者ページなります。

まとめ

チームみらいに比例投票した場合、まずはそのブロックで党が議席を得ることが大前提となります。その上で、名簿順位が高い候補者、あるいは小選挙区で高い惜敗率を出した重複立候補者が当選する仕組みです。

特に、幹事長の高山聡史氏や政調会長の峰島侑也氏など、党の主要ポストを務める人物も比例の名簿に名を連ねています。お住まいの地域のブロックにどのような候補者がいるのか、ぜひチェックしてみてください。

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