【リアルピース】こぺの経歴完全ガイド!子役時代の本名、年齢、整形遍歴、美大卒の知性…魅力の全てを深掘り!

【リアルピース】こぺの経歴完全ガイド!子役時代の本名、年齢、整形遍歴、美大卒の知性...魅力の全てを深掘り! トレンド

YouTubeやTikTokを中心に絶大な人気を誇る5人組アイドルグループ「リアルピース」をご存知でしょうか。

彼らは「元気の押し売りアイドル」をキャッチフレーズに、YouTubeとリアルなイベントを融合させた新しい形のエンターテイナーとして活動しています。

そのリアルピースの中で、「負けないもん」こぺさんです。彼はグループの美容担当も務めており、そのストイックな美意識と、若々しい容姿からは想像できない波瀾万丈な経歴の持ち主です。

この記事では、リアルピースの最年長メンバーでありながら圧倒的な女子力を持つこぺさんの、詳細なプロフィール、子役時代から現在に至るまでのキャリア、そして彼の尽きない魅力の全てを徹底的に解説します。

この記事を読めば、こぺさんの「すべて」がわかります。

こぺプロフィール

  • 名前(愛称):こぺ
  • 本名:村上 耕平(むらかみ こうへい)
  • 生年月日:1986年5月19日
  • 出身地:東京都
  • 身長:170cm(公式) ※一部では172cmとも記載あり
  • 血液型:A型
  • メンバーカラー:緑
  • 担当/属性:グッズ、美容、日曜日のこぺ(Vlog)/風
  • 最終学歴:多摩美術大学 造形表現学部 卒業
  • 決め台詞:「負けないもん」

こぺさんは「こうへい」をもじって「こぺ」という愛称で呼ばれていますが、この可愛い響きが彼のビジュアルによく合っていると評されています。彼はリアルピースのメンバーの中で最年長でありながら、肌のハリ・ツヤが美しく、実年齢よりはるかに若く見える点が特徴です。

こぺリンク
Instagram:kope0519_official
TikTok:@kp05192
X:kope0519

リアルピース・こぺの波瀾万丈な経歴

こぺさんの芸能活動は非常に長く、波乱に富んだキャリアを歩んでいます。

10歳で子役デビュー、度重なる改名

こぺさんは10歳から15歳まで子役のタレント活動をしていました。

子役時代の名義は「村上幸平」で、この名義でNHK大河ドラマ『葵 徳川三代』(2000年)や映画『かまち』(2004年)などに出演しています。

幼少期には、5歳でマンションの階段から落ちて怪我をした経験があり、これがきっかけで内向的な性格になったと語っていますが、一方で目立ちたがり屋な一面もあり、子役の道を歩み始めました。

高校中退とジュノンボーイ受賞

進学先の高校が芸能活動を認めていなかったことや、いじめが原因で、こぺさんは入学からわずか5ヶ月で高校を中退しています。

中退後は1年間引きこもりを経験しましたが、精神統一のため本を読んだり剣道を習ったりしてメンタルを整え、その後、定時制の高校に入学。

18歳になった2003年には、第16回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで審査員特別賞を受賞し、芸能活動を再開させます。この頃から「上村光平」という別名義を使用し始める。しかし、その後オーディションに落ち続けたことでやる気を失い、20歳で事務所を辞めて「ギャル男」になった時期もありました。

現在の名義である「村上耕平」は、2006年の舞台『ROCK MUSICAL BLEACH』出演後から使用されています,。

美大進学と豊富な資格

芸能活動の挫折や再開を経て、こぺさんは多摩美術大学造形表現学部を卒業しています。

大学に通う前には美術系の専門学校にも通っていたそうです。美大に進学したのは、絵が好きだったことと、「自己表現を成長させたい」という思いがあったためです。

俳優としてドラマ、映画、CM、舞台、声優などマルチな経験を持つだけでなく、知的な側面も持ち合わせており、英検2級、HSK中国語検定1~3級、ネイリスト検定2級、マイクロソフトオフィススペシャリスト検定といった多数の資格を保有しています。

多摩美術大学(多摩美)は、日本の美大の中でも中堅上位〜やや難関クラスに位置する大学です。
学科によって難易度が大きく変わります。

① 総合難易度:中堅上位〜難関

美大の難易度は偏差値よりも「実技のレベル」によって評価されます。

日本の美大ランキングでは一般的に
東京芸大 > 武蔵美 ≒ 多摩美 > 女子美・日芸美術系
という位置づけ。

➡ 多摩美はトップ層の1つで、
入試倍率は 3〜8倍前後と高め。

② 入試は「学科」+「実技」

● 学科試験

  • 国語・英語の偏差値は 50〜55前後
    → 難関私大ほどではなく、標準〜やや上

● 実技試験

ここが最重要。
学科よりも実技の配点が非常に高い

  • デッサン(静物・石膏など)
  • 平面構成・着彩
  • 立体造形
  • 発想力を問う課題
    など、学科ごとに異なる。

実技力が勝負。予備校(すいどーばた・河合塾美術研究所など)で鍛えた層が多く受験します。

造形表現学部は比較的入りやすい学部ですが、それでも普通の大学よりも難易度は高い部類に入ります。

リアルピース加入

25歳で再び芸能事務所に入った後、2020年から「こぺ」としてリアルピースの活動を開始しました。

リアルピースのリーダーであるかずぅさんとは、共通の知り合いであるヤツルギ魂社長のジョニーさんの紹介でメンバーに。

彼はYouTubeの『リアルピース』第27話から登場し、第33話で正式にメンバーとして加入しています。

こぺの圧倒的な魅力:美容、ギャップ、そして強さ

キャリアを通じて紆余曲折を経験してきたこぺさんの最大の魅力は、その徹底したプロ意識とギャップにあります。

美容へのストイックなこだわりと整形遍歴

こぺさんは「リアルピースの美容担当」を自称するほど、美容に対する関心が非常に高く、「女子も顔負けの女子力が最強」と言われています。彼は「ダイエットが1番の整形」と語り、激変したビフォーアフター写真が話題になったこともあります。

さらに、こぺさんは「全顔整形」を公言しており、これまでに60回以上の整形手術を受け、総額は500万円を超えるとされています。

具体的な施術には、糸リフト、目頭切開、小鼻縮小、二重整形など。

特に2025年11月には、「150万課金して鼻フル整形した」ことを自身のInstagramで明かしており、その痛々しい手術後の姿と別人級の整った横顔のビジュアルを公開し、大きな反響を呼びました。彼は、銀座の美容サロンやネイルサロンにも定期的に通い、その美しさを維持するための努力を怠りません。

クールな「サイコパスキャラ」と鍛え上げられた肉体

リアルピースの動画やライブでは、口数が少なく無表情な「サイコパスキャラ」を演じています。

普段は穏やかな笑顔を見せることもありますが、年齢の話題になると怒りのマークが見えそうな表情になることがあるといったエピソードもあります。

しかし、ファンとの交流の場である撮影会や握手会などでは、おだやかな笑顔でファンに対応しており、クールなキャラクターと素顔のギャップも魅力の一つです。

また、見た目の華奢な印象とは裏腹に、こぺさんは腹筋がしっかり割れており、体幹や腕立てのトレーニングも行っているなど、肉体もしっかり鍛え上げられています。可愛いビジュアルと鍛えられた肉体のギャップは、「りあぴぞく」(リアルピースのファンネーム)を「キュンとさせる」要素となっています。

まとめ

リアルピースのこぺさん(本名:村上耕平、1986年5月19日生まれ)は、最年長メンバーとしてグループを支えながら、その美意識と個性的なキャラクターでファンを魅了しています。

10歳からの長い芸歴の中で、子役活動、ジュノンボーイ受賞、高校中退、美大進学(多摩美術大学造形表現学部卒)、そして「ギャル男」への変身といった波瀾万丈な経験を積み重ねてきました。

特に、60回以上、総額500万円超の整形を公言し、「美容担当」としてストイックに美を追求する姿勢は、彼がアイドルの「キラキラ感」を維持するための努力の結晶です。

動画で見せるクールな「サイコパスキャラ」と、その裏にある多才な知識と鍛え抜かれた肉体、そして常に前を向く「負けないもん」の精神こそが、こぺさんの尽きない魅力と言えるでしょう。

彼の人生経験と美意識は、年齢にとらわれず夢を追いかけるリアルピースの活動において、確固たる存在感を放ち続けています。

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