Netflixで大きな話題を呼んだヤンキー恋愛リアリティショーの続編、『ラヴ上等』シーズン2が配信。
今回参加する個性豊かなメンバーの中でも、一際異彩を放っているのがアリー(ARI)さんです。
端正なハーフのルーツを持ちながら「相模の大統領」を自称するラッパーであり、さらに元自衛隊員という驚きの経歴を持つ彼は一体何者なのでしょうか。この記事では、アリーさんのプロフィールから学歴、仕事のエピソード、そして気になる魅力ポイントまで詳しくご紹介します。
女性メンバー
男性メンバー
アリー(ARI)のプロフィール
- 活動名:ARI(アリー)
- 本名:近藤 アリー(こんどう ありー)
- 生年月日:1996年6月14日
- 年齢:30歳(2026年7月現在)
- 出身地:神奈川県相模原市(橋本生まれ、緑区太井育ち)
- ルーツ:パキスタン人の父と日本人の母を持つハーフ
- 身長:非公表(モデル体型から170cm台後半〜180cm前後と推測)
- 職業:ラッパー、モデル
- 所属レーベル:P-BOY RECORDS
- キャッチコピー:「感情剝き出し 純愛ライマー」
経歴:学歴(高校〜大学)と意外な過去
アリーさんは、地元・相模原に深い愛着を持つ「生粋の相模原っ子」です。
学歴について
アリーさんの学歴は、以下の通り地元の学校を卒業しています。
- 小学校:相模原市立中野小学校 卒業
- 中学校:相模原市立中野中学校 卒業
- 高校:神奈川県立津久井高校 卒業
高校卒業後の大学進学については明言されていませんが、卒業後には一時、静岡県や千葉県で過ごしていた時期があったことが明かされています。
その後、再び相模原を拠点として活動をスタートさせました。
元自衛隊員という経歴
アリーさんの経歴の中で最も意外と言えるのが、元自衛隊員であったという事実です。
現在のラッパーやモデルとしての華やかな姿からは想像しにくいですが、厳しい規律の中で心身を鍛えていた過去が、彼の持つ芯の強さに繋がっているのかもしれません。
仕事とエピソード:遅咲きで掴んだ夢
アリーさんは、20代半ばからラッパーとモデルの両方で才能を開花させた「遅咲きの成功者」でもあります。
モデル活動:中学時代からの憧れを形に
中学時代からファッション誌への強い憧れを抱いていたアリーさんは、かつてギャル男文化を牽引した伝説の雑誌『men’s egg(メンズエッグ)』がWebで復活することを知り、オーディションに応募しました。
2022年、26歳の時に見事専属モデルの座を射止め、長年の夢を実現させています。
ラッパー活動:苦い経験を乗り越えて
ラッパーとしてのキャリアは2020年、24歳の頃にスタートしました。
所属するヒップホップクルー「P-BOY RECORDS」のメンバーであるBunny Hopさんに誘われたことがきっかけです。
活動初期は、ステージ上の緊張から3回連続で歌詞を飛ばしてしまうという、辞めたくなるほどの苦い経験も味わいました。
しかし、「この試練を乗り越えれば強くなれる」と信じて猛練習を重ねた結果、ライブを楽しめるまでに成長しました。
「相模の大統領」としての発信
代表曲である『相模の大統領』のミュージックビデオは橋本や津久井を舞台にしており、地元のイベントにも積極的に出演しています。彼の目標は非常に高く、「日本武道館でのライブ達成」を掲げており、その先には父の母国であるパキスタン進出という壮大な夢を描いています。
アリーの魅力ポイント
『ラヴ上等2』でも注目されるであろう、アリーさんの魅力を深掘りします。
圧倒的な「地元愛」と「家族愛」
「相模原から全国へ」を掲げ、常に地元をレペゼン(代表)する姿勢は、多くのファンから支持されています。
また、ファンクラブの名前を「ARI family(アリファミ)」とするなど、周囲を家族のように大切にする温かい人柄が魅力です。
ワイルドな外見と「繊細な素顔」のギャップ
元自衛隊員でラッパーというワイルドな属性を持ちながら、恋愛においては「誰よりも繊細」で喜怒哀楽が激しいという一面があります。
このギャップこそが、リアリティ番組で視聴者を惹きつける大きな要素となるでしょう。
夢を諦めない「泥臭い努力家」
歌詞を飛ばす失敗を繰り返しても折れずに練習し続け、20代後半でモデルデビューを果たすなど、泥臭く夢を追いかける姿勢は、同じ世代の人々にも勇気を与えています。
まとめ
Netflix『ラヴ上等2』に参加するアリー(ARI)さんは、「元自衛隊」という異色の経歴を持つ、相模原育ちのハーフモデル兼ラッパーです。
挫折を経験しながらも、モデルとラッパーという二刀流の夢を叶えた彼は、番組内で「感情剥き出しの純愛」をどのように見せてくれるのでしょうか。彼の「相模の大統領」としてのプライドと、恋愛における繊細な素顔にぜひ注目してください!
アリーさんのさらなる飛躍と、沖縄を舞台にした『ラヴ上等2』での活躍から目が離せません。



コメント