Netflixで配信され、その過激な内容とリアルな人間模様でネット上を大炎上・大熱狂させている恋愛リアリティショー『ラヴ上等2』。
2026年8月に発表された「第二期(第2期)」の予告映像に、首元までびっしりとタトゥーの入ったイカツい男性が登場し、視聴者の間で「まさかあの子!?」「ウソでしょ!?」と大きな衝撃が走りました。
その人物こそ、かつて特撮ドラマ『仮面ライダーゴースト』などで爽やかなイケメン俳優として活躍し、現在は実力派ラッパーとして活動している勧修寺玲旺(かんしゅうじ れお)さん、またの名をRUNE999(ルネ)さんです。
ネット上では「元仮面ライダーの爽やかイケメンがなぜこうなった!?」「あのゴマキの甥っ子なの!?」と驚きと関心の声が鳴り止みません。
この記事では、そんな今最もホットなアーティスト・勧修寺玲旺さんについて、ゴマキや母親との関係、詳細なプロフィール、気になる学歴(高校・大学)、俳優からラッパーへの転身エピソード、そして溢れる魅力まで、これ以上ないほど詳しく徹底解説します!これを読めば、彼のすべてが分かります。
母、ゴマキとどういう関係は?華麗なる芸能一族の血脈
勧修寺玲旺さんを語る上で欠かせないのが、日本中を驚かせた「ゴマキ(後藤真希)の甥っ子」という華麗な血縁関係です。まずは、彼の家族や親戚関係について詳しく紐解いていきましょう。
① 叔母:ゴマキ(後藤真希)との関係は?
勧修寺玲旺さんから見て、元モーニング娘。の国民的アイドルである後藤真希(ゴマキ)さんは「叔母」にあたります。
二人の仲は非常に深く、玲旺さんは彼女のことを親しみを込めて「ネネ」と呼んでいます。過去のテレビバラエティ番組では、「玲旺さんが17歳の頃まで一緒にお風呂に入り、キスもしていた」という驚きのエピソードが明かされ、世間を驚かせました。
玲旺さんが赤ちゃんの頃から実の姉弟のように近い距離で育っており、後藤真希さんのブログやInstagramにも頻繁に登場。
顔交換アプリで二人の顔を入れ替えた際には、あまりのソックリさにネット上が騒然となるほど、美形の遺伝子を強く引き継いでいます。
後藤真希さんは、彼が俳優としてデビューした当時から自身のブログで応援を呼びかけており、現在ラッパーとして活動する彼に対しても、音楽活動の背中を優しく押すなど強い絆で結ばれています。
② 母親:後藤真希の「姉」はどんな人?
勧修寺玲旺さんのお母様は、後藤真希さんの約10歳年上にあたる長姉(長女の弥生さん)です。
お母様は芸能活動をしていない一般の方であるため、写真や詳細なプロフィールは公式には非公表となっています。
一部ネット上では、玲旺さんが個人(フリー)で音楽活動をしていることから、「お母様は芸能マネジメント会社の役員として裏からビジネス手腕で支えているのではないか?」という噂が流れたことがあります。
しかし、調査の結果、母親がマネジメント会社の役員であるという公式な事実や確証はなく、あくまで芸能一家という環境から生まれたネット上の推測・噂の範疇を出ないものとなっています。
役職の有無にかかわらず、大手のバックアップなしで茨の道であるラッパーとして生きる玲旺さんにとって、お母様が精神的に大きな支えであることは間違いありません。
③ その他の華麗なる芸能ファミリー
後藤家のDNAはそれだけにとどまりません。玲旺さんの周囲には、多くの有名人が名を連ねています。
- 叔父:後藤祐樹さん
(元EE JUMP、現八街市議会議員) 玲旺さんとは顔立ちが非常に似ており、高校生の頃に駅前で一般の人から「祐樹くんじゃないんですか」と人違いで声をかけられたことが一度ならずあるほど、そっくりなビジュアルを持っています。
- 実兄:勧修寺保都(かんしゅうじ たもつ)さん
(元俳優・モデル) 玲旺さんより1歳上の実の兄。兄弟そろって超美形であり、共に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のファイナリストまで進出した経歴を持っています。
- いとこ:芹澤もあさん
(アイドルグループukkaのメンバー) 叔父である後藤祐樹さんの娘さんであり、こちらも次世代の美貌を受け継ぐアイドルとして活躍しています。
まさに、日本を代表する「最強の顔面を誇る芸能一族」の一員なのです。
勧修寺玲旺プロフィール
- 本名:勧修寺 玲旺(かんしゅうじ れお)
- アーティスト名:RUNE999(ルネ / ルネナインナインナイン)
- 生年月日:1998年1月17日
- 年齢:28歳(2026年8月現在)
- 出身地:東京都江戸川区(東瑞江出身)
- 身長:170cm〜171cm
- 血液型:O型
- 趣味・特技:スケートボード、格闘技、空手、野球、水泳、ダンス
- 好きな食べ物:お肉、チャーハン、いちご
- 嫌いな食べ物:お魚
- 尊敬するアーティスト:ジャスティン・ビーバー、ZORN、KREVA
- 所属事務所:フリー(独自のクルー「River Side House」CEO)
「勧修寺(かんしゅうじ)」という苗字の秘密
この非常に珍しい「勧修寺」という苗字は、なんと日本に約10人ほどしかいない極めて貴重な苗字です。もともとは藤原北家の公家(貴族)にルーツがあり、京都の勧修寺を菩提寺としたことに由来しています。玲旺さんは芸名ではなく、この高貴で貴重な名前を本名のまま使用して活動していました。
経歴:アクティブな少年時代と気になる学歴
① スポーツ万能な幼少期から14歳でのデビュー
勧修寺玲旺さんは、幼少期から非常にアクティブで運動神経抜群な少年でした。
小学生の頃から空手、野球、水泳、ダンスなど多くのスポーツに親しみ、特に水泳は中学校までしっかりと続けていました。
そんな彼が芸能界へ入るきっかけとなったのが、14歳だった2012年に開催された「第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」です。
この名門コンテストで見事にファイナリストに選出されたことで、端正なルックスが世に知れ渡り、モデルとしての活動を華々しくスタートさせました。
② 気になる学歴:高校・大学はどこ?
ファンやネット上でよく検索される「学歴(通っていた高校や大学)」についてですが、結論から言うと、勧修寺玲旺さんが通っていた具体的な高校名や、大学に進学したかどうかの情報は公式には一切公表されていません。
14歳でジュノンボーイとなって以降、10代半ばから後半にかけてはすでに俳優としてのキャリアが本格化しており、舞台やドラマの撮影で多忙を極めていたため、芸能活動と両立しやすい通信制の学校などに通っていた可能性が推測されますが、確定的な学校名は非公開となっています。
安易にネット上の噂を信じるのではなく、彼自身がプライベートを守り、仕事に集中してきた歴史の現れとも言えるでしょう。
仕事:華麗なるキャリアと「RUNE999」誕生エピソード
勧修寺玲旺さんの仕事の軌跡は、前半の「クリーンな正統派俳優時代」と、後半の「ストリートを生きる本格派ラッパー時代」の2つに大きく分かれます。
1. 正統派イケメン俳優として活躍した時代(2013年〜2017年)
モデルとしてデビューした翌年の2013年、舞台『グリムの森』で念願の俳優デビューを果たします。
その後、若手実力派俳優として着実にキャリアを積み、数々の有名作品に出演しました。
- 映画『青鬼 ver.2.0』
(2015年)に主要キャストの「たけし」役で映画初出演。初日舞台挨拶では叔母のゴマキについてコメントし、大きな話題を呼びました。 - 特撮ドラマ『仮面ライダーゴースト』
(2015年〜2016年、テレビ朝日系)にナリタ役としてレギュラー出演。主人公・天空寺タケルを支える大天空寺の修行僧をクリーンかつフレッシュに演じ、子供から大人まで幅広い人気を獲得しました。 - 2018年には、続編にあたる『仮面ライダージオウ』のゴースト編にも、同役(ナリタ)で友情出演しています。
しかし、2017年7月、所属していたサンミュージックブレーンとの契約満了に伴い、一度芸能活動の一線から離れ、充電期間に入ることになります。
2. ラッパー「RUNE999」への電撃転向と仕事エピソード(2021年〜現在)
数年の沈黙を破り、2021年2月、彼は本名の勧修寺玲旺ではなく、ラッパー「RUNE999(ルネナインナインナイン)」としてマイクを握り、音楽の世界へ衝撃の転身を遂げました。
ビジュアルも、俳優時代のクリーンな短髪から、首、顔、背中にびっしりと般若などのタトゥーを入れた、ストリート感溢れるワイルドな姿へと激変しました。
単なる「タレントの趣味の音楽」ではなく、彼は本気でヒップホップと向き合っています。その姿勢を示す、驚くべき仕事エピソードの数々をご紹介します。
- 完全なDIY制作スタイル
最初のEP『EdoRiverSideBoy』では、レコーディングだけでなく、ビートメイク(作曲)やミックスなどの技術的な音響作業まで、自身の手でプロデュースして完成させました。 - 世界的歌姫や名プロデューサーも認める才能
ZORNや般若などを手がけるトッププロデューサー・dubby bunny氏との共同制作や、Ry-lax、Lil’Yukichiといったヒップホップ界の実力派たちとコラボレーションし、そのスキルを証明。 - レジェンド「NE-YO」から正式サンプリング許可!
2022年にリリースした「2007 BOY」という楽曲は、なんと世界的なR&BシンガーであるNE-YO(ニーヨ)本人から正式なサンプリング許可を獲得して制作された、極めてクオリティの高い一曲です。 - iTunesチャートで1位を獲得!
自身の生まれ育ったルーツを表現し、地元江戸川区を拠点とするクルー「River Side House」のCEOとしてリリースした1stアルバム『江戸川』(2024年)は、iTunes StoreのHIPHOPアルバムチャートで堂々の1位を獲得する快挙を成し遂げました。
大手プロモーションの力に頼らず、インディーズならではの自由な表現で独自の音楽キャリアを構築している、本物の叩き上げアーティストなのです。
地元・江戸川区を歌った名盤アルバム『江戸川』&今すぐ聴くべきおすすめヒット曲5選!
1. 『あと少し』 (Album『江戸川』収録)
- 作詞:RUNE999 / プロデュース:dubby bunny / Mix:54Low
- 見どころ:アルバム『江戸川』のリリースに先駆けて2024年1月にミュージックビデオが公開された、アルバムを代表するエモーショナルな名曲です。ZORNや般若などのプロデュースで知られるトップビートメイカー・dubby bunny氏が手がけた切なく重厚なトラックの上で、RUNE999さんが自身の等身大の心境を真っ直ぐに歌い上げています。
2. 『2007 BOY』
- 見どころ:RUNE999さんの名をヒップホップシーンに一躍轟かせた、2022年リリースの超話題曲です。なんと、世界的なR&BシンガーであるNE-YO(ニーヨ)の超名曲「Because Of You」のサンプリング許可を本人から正式に得て制作されました。甘く切ない極上のメロディと、RUNE999さんのメロディアスなフローが完璧に融合した珠玉の1曲です。
3. 『MyWorld feat. Ry-lax』
- プロデュース:Lil’Yukichi
- 見どころ:2021年2月、俳優からラッパーへと転向したRUNE999さんの記念すべきデビューシングルです。iTunes Storeのヒップホップトップソングで46位にチャートインし、ラッパーとしての確かな実力を証明しました。人気プロデューサー・Lil’Yukichi氏によるエッジの効いた最先端のビートと、客演に迎えたRy-laxさんとの息の合った掛け合いが堪能できます。
4. 『SIMMONS feat. JAZEE MINOR』 (Album『江戸川』収録)
- 見どころ:アルバム『江戸川』に収録されている、客演にJAZEE MINORさんを迎えたメロウで艶やかなヒップホップチューンです。YouTubeではお洒落なリリックビデオも公開されており、夜のドライブやリラックスタイムのBGMにぴったりな、アーバンで大人な雰囲気が漂う人気曲です。
5. 『EdoRiverSideBoy』
- 見どころ:2021年7月に配信された1st EPのタイトルチューンです。RUNE999さんがラッパーとしてマイクを握る前の「過去の物語」が赤裸々に描かれており、彼の生い立ちや地元・江戸川区での出来事、そして等身大の葛藤をハードなトラックに詰め込んだリアルな1曲です。まさにRUNE999の原点を知る上で、ファンなら絶対に聴いておくべきバイブル的な楽曲です。
勧修寺玲旺(RUNE999)の魅力ポイント
多くの人々が彼に惹きつけられ、今回の『ラヴ上等2』への参戦でも大騒ぎされている理由は、以下の3つの圧倒的な魅力にあります。
① 清純派仮面ライダーから「タトゥーラッパー」への究極のギャップ
かつて『仮面ライダーゴースト』で修行僧のナリタを演じていた、クリーンで清涼感あふれる男の子が、首までタトゥーが刻まれた最先端のストリート・ラッパーとして現れたビジュアルのギャップは、人々の心を一瞬で奪う破壊力を持っています。
この「変わりすぎた姿」の裏にある、自らの意思で生き方を決め、表現者としての殻を破った軌跡そのものが、最高にロックで魅力的です。
② 芸能一家の肩書きを一切使わない「ストリートの実力主義」
「ゴマキの甥」「芸能一家のサラブレッド」という超強力な肩書きを持っていれば、安易に知名度を利用した活動もできたはずです。
しかし玲旺さんはインタビューで、「家族の知名度だけに頼るのではなく、自分自身の力と、等身大の音楽で勝負したい」と強く語っています。
地元の江戸川区瑞江(リアルな下町エリア)を背負い、仲間のクルーと共にゼロから這い上がってきた生き様が、嘘のない重厚なラップリリック(歌詞)にそのまま投影されています。
③ 後藤ファミリーが誇る「奇跡のDNA」
どれだけ荒々しいストリートカルチャーに身を置こうとも、隠しきれないのがその圧倒的な端正なルックスです。
叔母のゴマキから譲り受けたような涼しげで美しい目元、鼻筋の通った横顔は健在。ビジュアルの強さは、彼のカリスマ性をさらに高める強力な武器となっています。
まとめ
かつて日本中の子供たちのヒーローである『仮面ライダー』を支える爽やかな少年だった勧修寺玲旺さんは、時を経て、自らの力で未来を切り拓く本物のストリート・アーティスト「RUNE999」へと進化を遂げました。
今回のNetflixリアリティシリーズ『ラヴ上等2』第二期への参戦は、彼の強烈なビジュアルとリアルなパーソナリティが番組内でどう爆発するのか、そして既存のヤンキーメンバーたちとどんなドラマを生み出すのか、今から楽しみで仕方がありません。
「誰かの甥っ子」としてではなく、一人の偉大な表現者として、日本、そして世界のストリートシーンを揺るがしていくであろうRUNE999(勧修寺玲旺)さんのこれからの挑戦から、絶対に目が離せません!



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